See the Items
|
- Antonio Citterioは1950年、ミラノに生まれ,ミラノのPolitecnico にて建築学部を修了した。
- 1972年から、デザイナー兼コンサルタントとして産業デザインの分野で活動。Ansorg, Arclinea, B&B Italia, Flexform, Flos, Hackman, Inda, Kartell, Tre-P&Tre-Piu`, Valli & Valli, Vitraのような多くのメーカーと仕事をしている。
- 1999年、Brionvegaのアートディレクターとなる。
- 1987年と1995年にGolden Compass Award賞を受賞。
- カルテルの'Mobil'システムと'Battista'折りたたみテーブルはニューヨークの近代美術博物館の永久コレクションに選定された。
- 1981年より建築とインテリアの分野でも活動をスタートし、全学問的な建築・デザインスタジオを開設した。それは、数多くの分野の国際的なクライエントに対して行ってきた、建築から総合的なクリエイティブディレクションを含む企業デザインに至る広い経験に裏づけられたものである。
- 1987年から1996年の間、Terry Dwanが参加し、店舗やオフィスの内装を発展させるための多くのプロジェクトを、ヨーロッパと日本のいたるところで展開した。主なプロジェクトは以下の通り:
- ミラノ近郊の商業および管理複合施設
- ミラノ、アムステルダムそしてアントワープのEsprit本社ビル
- Vitra のためにドイツのノインブルグにあるPolsterfabrik
- ミラノのAntonio Fusco 工場
- 1996年と97年に、Antonio Citterioとそのパートナーたちは多くのコンペに参加した。優勝したコンペは以下の通り:
- ドイツCommerzbankのパイロットブランチのためのコーポレートデザイン
- パリ住民のための新しい小売環境
- SMARTのためのインテリアコンセプト
- 新しいSMARTカーを販売するための建物および展示スタンド
- ミラノの既存の地下鉄ライン1の再構築
- ローマの地下鉄ラインAの再構築
- 一方で以下のプロジェクトが最終ステージまで達した:
ミラノのAntonio Citterio and Partnersオフィスビルの再構築、ハンブルグに建てられることになったthe Edel Records GmbH本社ビル、ミラノ近郊にあるLegnano の衣服生産工場。
- Antonio Citterioは1990年から92年までミラノのDomus Academyで、1997年にはローマのLa Sapienza Universityにて教鞭をふるった。
1993年から95年まで、ロンドンのRoyal Collegeの家具デザインコースにて客員教授となった。
- 彼はthe Politecnico University of Milan(ミラノ工科大学), the Triennale of Milan(ミラノ・トリエンナーレ), the Montreal University, the Stockholm Royal Institute of Technology, the Swiss Federal Institute of Technology in Zu¨rich (ETH)、そしてthe Karlsruhe Universityにてレクチャーおよび講義を開く要請をうけている。
- 1999年から、スイスのMendrisio の"Accademia di Architettura"にて教鞭をふるっている。
- Antonio Citterioはミラノ在住で活躍中である。
|